魚釣り用の網の口を溢れにくいよう狭くしただけですが腰が楽です。
これは他の方の物ですが最高に便利です。ただ上からボールを押さえればどんどんボールか拾えます。
鉄人さん考案のボレー練習機
バウンドさせた球をこれでキャッチすることでタイミングや指先の力加減を習得します。結構難しいです。ボレーはそもそも苦手です。(笑)
テニ紡さん考案のフォアハンド引き過ぎ矯正機(検知器)
ラケットの先の方にゴム+紐を取り付け紐の片側を左手で握り素振りします。テークバックでラケットが後ろに行き過ぎると紐が突っ張って自覚出来ます。また、二度引きの発見にも役立ちそうです。
脱力スイング練習機 (オリジナル)
プラスチックバット+ペットボトル(水1/3)、トータル重量は300グラム位です。
バットを立てた状態から振りだすと水が移動することで脱力が知覚しやすい。ストロークやサーブの素振りで使えます。
水入りペットボトルは色々な方が提案されています。よりラケット感覚に近付けてみました。自分的にはこの素振り+実ラケット素振り練習かなり気に入っています。
フォームの向こう側の技術を観察するには柔らかいペットボトルを使い撮影し、スイングと音量で入力加減とタイミングを把握することが出来る。
この解析技術に感銘を受け、練習会参加者ご協力のもと8月からの1か月間で述べ79人の実験を実施しました。結果を以下に保存しています。
ベースラインからTマーク付近にサーブを打ち、インパクトとサービスライン通過時刻を画像解析することによりサーブの平均スピードを算出してみました。
また、Maxスピードは下記のデータから推測しました。
平均速度は、90~105km/h 、Max(推定)は、120~140km/h でした。
なお、測定誤差は、1km/h以下です。