・左肘が打球方向、右脇は空けて腕は伸びる
・テークバック時のラケットはベースライン方向
・ショルダーターンによりグリップを引き始める
・ラケットが身体の横でもグリップ先行
・インパクト直前で身体の回転は終了
・垂直面でボールを潰しインパクト
・更に右腕は打球方向へペネトレーション
・右脇は空いたまま肘を打球方向
家の中でサーブスイングの練習には低めの椅子があると便利です。椅子がなければ膝立ちでもOK。まあ天井が高ければそもそも無用な話しですが。(笑)
サーブスイングで一番ややこしいのは背中側のラケットの動きだと思います。鏡越しに素振りしても実はよくわかりません。動画を撮って見返して、また素振りして、…、なんとも面倒くさい。
スマホの画面をテレビに映すケーブルがあります。これを利用して、背中側をカメラ撮影しなからテレビモニタを見て素振り練習をします。
最近リターンのポジションでオープンスペースのコメントを頂きました。今まで自分がサーブする時は、相手の立ち位置を意識してコースや球種の選択をしています。しかし、自分がリターンする時はなんとなくサーバーの雰囲気やゲームの流れで立ち位置を決めていました。
冷静に考えると、自分がサーバー側からどう見えているか全く意識していなかった訳です。
そこで以下の12通り組み合わせの写真をサーバー視点で撮影してみました。
・デュースサイド、アドバンテージサイド の2ヵ所
・デッドゾーン、ベースライン、更に後方 の3ヵ所
・サイドライン寄り、片サイドの中央付近 の2ヵ所
見て確認するだけなので特に結論は無いです…。
まあ立ち位置は、基本的には球威で決めてます。
あと相手の癖ですかね。でも初見だと難しいな…。