2022年9月28日水曜日

改めてフォアハンド



ここでは足を除いた見た目の話しだけです。
 
・左肘が打球方向、右脇は空けて腕は伸びる
・テークバック時のラケットはベースライン方向
・ショルダーターンによりグリップを引き始める
・ラケットが身体の横でもグリップ先行
・インパクト直前で身体の回転は終了
・垂直面でボールを潰しインパクト
・更に右腕は打球方向へペネトレーション
・右脇は空いたまま肘を打球方向


2022年4月14日木曜日

雨の日のサーブスイング練習方法

 家の中でサーブスイングの練習には低めの椅子があると便利です。椅子がなければ膝立ちでもOK。まあ天井が高ければそもそも無用な話しですが。(笑)

サーブスイングで一番ややこしいのは背中側のラケットの動きだと思います。鏡越しに素振りしても実はよくわかりません。動画を撮って見返して、また素振りして、…、なんとも面倒くさい。

スマホの画面をテレビに映すケーブルがあります。これを利用して、背中側をカメラ撮影しなからテレビモニタを見て素振り練習をします。





2022年3月15日火曜日

スイング方向と飛球方向

投球動作イメージのみでテニスラケットでの打球を構築しようとすると、スイング方向と飛球方向が同じフラット打ちとなる。競技レベルのテニスにおいてはスイング方向と飛球方向は多様であり、異なる事もあれば同じ事もある。



今回は身体の使い方ではなく、ラケットでボールを打つ場合に発生する現象について少し整理してみます。



スイング方向は固定し面の向きを変えて打球するとボールとの接点が変化します。フラット打ちでのボールとの接点を中心とすると、接点が中心がらズレた方向にボールへ回転がかかり、ラケット面の鉛直方向よりにボールは反発する。



ラケット面の向きを固定しスイング方向を変えて打球すると、ボールの中心軸からズレた力が働くため、ズレた方向にボールへ回転がかかり、ラケット面の鉛直方向よりにボールは反発する。



スイング方向は固定しフラット打ちで打球すると、飛球スピードはスイングスピードに追従する。



スイング方向は固定し面の向きをスイング方向とズラした状態とし、低速でスイングすると飛球方向は面の鉛直方向よりとなる。一方、高速にスイングすると飛球方向はスイング方向よりとなる。



ラケットとボールを打つ時に、面の向き・スイング方向・スイングスピードの関係性について理解した上で、身体の使い方を構築することが上達への道かと考えます。

2022年3月8日火曜日

サーブを真上から観る(2)

 別の鮮明な素材見付かったので貼り付けます。




やはりポイントはここですかね。⬇️




2022年3月7日月曜日

サーバー側から見えるリターンポジション

 最近リターンのポジションでオープンスペースのコメントを頂きました。今まで自分がサーブする時は、相手の立ち位置を意識してコースや球種の選択をしています。しかし、自分がリターンする時はなんとなくサーバーの雰囲気やゲームの流れで立ち位置を決めていました。

冷静に考えると、自分がサーバー側からどう見えているか全く意識していなかった訳です。

そこで以下の12通り組み合わせの写真をサーバー視点で撮影してみました。

・デュースサイド、アドバンテージサイド の2ヵ所

・デッドゾーン、ベースライン、更に後方 の3ヵ所

・サイドライン寄り、片サイドの中央付近 の2ヵ所

















立ち位置の図説 ⬇️
















拡大版 ⬇️
















見て確認するだけなので特に結論は無いです…。


まあ立ち位置は、基本的には球威で決めてます。

あと相手の癖ですかね。でも初見だと難しいな…。